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カイロプラクティックの有効性

昨日来た患者さん。歩いてる時、時々、左の股関節に力が入らず、よろけてしまうことがあるという。整形外科に行って、股関節付近をもんでもらっていたらしいけど、一向に変わらなかったんだって。この話を聞いたとき、原因は股関節じゃないなと思ったね。体の歪みを見たとき、上体が2センチくらい右側に傾いてるのが分かった。これなら、左の股関節に過剰な負担がかかっちゃうはず。歪みを矯正し、股関節に係る負担を軽減させました。整形外科は歪みなんか見ないからね。たとえ見てもそれをどうしようもできないから。患者さんがゆがみ歪みというから、整形側も知ったかぶりで言うだけでさ。こういった例を見ればわかるけど、整形外科の領域も限度があるのよ。もちろん我々にも限度はあるけど。整形側は、民間の治療家ごときに手柄を持って行かれたくないというプライドがあるんだよ。うちの患者さんで、カイロプラクティックは受けない方がいいと医者に言われて、どうしても良くならず、うちのカイロ施術を受けたら痛みが一発で取れた例もある。その点、足りないところを助け合う気持ちが必要なんだけど、今の日本の医者では無理だね。海外ではこんな愚かな話はあり得ないよ。