マサ斎藤氏死去

元プロレスラー、マサ斎藤氏が死去。携帯のニュースで知った。ショックだったね。アントニオ猪木との巌流島の決闘がなつかしいね。75歳か。俺の親父と同じじゃないか。ちょっと早いなぁ。なかなかあんな体は作れないよな。パーキンソン病の闘病生活がすごく大変だったとか聞いた。身体づくりにはすごくこだわりがあったという。その人がパーキンソン病では本人もショックだったろうなぁ。治る方法はいまだになし。

ケンカ十段と呼ばれた芦原英幸氏はALSだろう。なぜかこのような天才はこんな惨い病気に罹ってしまう。神様も非常だねぇ。尤も俺はこんな天才にはなりたくてもなれないけどさ。じゃぁ、こんな病気にはならないかっていうとそんな保証はないわけだろ。怖いよなぁ。治す方法なし、ゆっくり蝕まれて自由が利かなくなってゆく。生きながら地獄を味わうようなものだからなぁ。いままで苦労がなかった人間ならいいような気もするが、どこまで行っても苦労しなければいけないわけだから。死ぬ間際くらい苦しまないで死にたいな。とにかく合掌!!

日本空手道一本勝負

これは観ていてすばらしい。今もたまにU-tubeなどで見ている。この状態まで空手も持っていきたいね。今では時代遅れかもしれないが。だからうちでは一般部は総合格闘技ルールにしてるんだけどさ。空手道一本勝負の立ち合いは総合格闘技にも役に立つからね。失くすわけにはいかない。それだけでは打ち合いになった時不利だからね。フルコンタクトルールもバカにはできないよ。でも、しっかりした立ち合いがあったうえでの打ち合いだからさ。この立ち合いは剣道などでも見られるから、他の武道だからと敬遠するのではなく、それもただ観戦するのではなく、空手の参考になるのではないかという見方で見るといいと思う。日本の空手家に限らないかな、他の武道を参考にしようという意識が少ないよね。海外の方がその点、他の武道も一緒に稽古している人が多いと聞く。俺もだから居合をやるんだけどさ、俺も正直、空手や筋トレにばかり気持が向いちゃうところはある。

今日も総合格闘技

練習をつけるにしても実際に俺が組手相手をしたり筋トレを一緒に行う。だから俺自身も勉強になるんだよ。打撃はもっぱら空手技術がものをいう。ちょっと相手に読まれてきてしまっていると感じた。柳川昌弘先生はとにかく姿勢が大事だと言う。そこを踏まえて今度は組手をやってみようと思う。組討ちはほぼほぼ藤原組長直伝の技を試す。あせらずに相手と動いてることを楽しみながら関節技を急いでかけようとせずにいると、チャンスが舞い込んでくる。これを実践するようにしている。クロックヘッドシザース。これにこだわっちゃうところがあってね。相手に逃げられてしまう。まだまだ修行の身だ。終わったらゴッチ式トレーニング。トランプの数だけメニューをこなす。結構追いやられて、キツイときもある。このトレーニングも空手には役立ちそうなメニューだと思う。カールゴッチ氏はプロレスだけでなく格闘技の研究もちゃんとやっていたと聞くが、おそらくは空手の稽古も研究していたのではないかと思うことがある。特に剛柔流の体鍛えはカールゴッチ氏も知っていそうだ。天国に行かなきゃわからないが。

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格闘技の青木真也氏について

以前大晦日の格闘技番組で見て以来、俺はこの人にガッカリしたね。明らかに勝てる試合で首を極めに掛かれば楽勝なものをわざわざ腕を取りに行って折ってしまい、相手選手に中指を立てる始末。おまけに元プロレスラー前田日明氏のアドバイスに「プロレスラーが格闘技を語るな。老害だ。」っていう始末。前田氏も若かりし頃は相当ヤンチャをやったよ。それを踏まえてのアドバイス。青木氏のやることはただ強ければいいと考えているから相容れないのは分かる。青木氏の実力は認めるよ。でも、言ってしまえばただの世間知らずとしか言いようがないな。いつかこのやらかしちゃう見返りは必ず来ると思うよ。自分の力は自分に跳ね返って来てやがては自分を滅ぼしてしまう。うちの道場で総合格闘技を練習している渡辺さんも同じことを言っていた。たまにいる。特に若い人はその点勘違いしている場合が多い。うちの道場にもそんな子が通っていたよ。俺のアドバイスも聞いてたのかどうか…。青木氏は元警察官だろう。現職警察官もあの姿を見たらガッカリしちゃうぞ。前田氏の言いたいことはそこだろう。

治療希望の患者さん

これって誰かがここへ来ると、後日になって、その人を紹介した人が治療の予約を入れてくる。忘れてしまってるのかもしれないね。でも、誰かが行動すると「そうだ、私も行こう」となるのかもしれないね。もう一度治療室を盛り上げていきたいね。やっぱり口コミが一番だ。高い掲載料を払って公告を今はやらなくなったから、患者さんの予約は少ない。健康講座を開くのも悪くはないかもしれないが、健康講座は参加者が少ない。どこかの病院の先生の講座ならいっぱい人が入るだろうに。口コミだけはタダだからな。とにかく時間はかかるだろうが、いい施術を心がけることだ。

今日は忙しい!!

朝一番に患者さんの予約、施術して、10時から総合格闘技。続いて11時から健康空手と打撃スパーリングの時間。午後にはまた総合格闘技。夕方にまた患者さんの予約が入ってるから、施術して、それが終わったらまた総合格闘技の時間だ。休んでいられるのも今のうちだけで、今日は疲れるぞ。なんて言ってられないけどな。忙しいことはいいことだと言うじゃいか。じっくり自分の技の研究にもなるから、楽しみもあるんだよ。ただ、ノルマをこなそうではせっかくの道場生も楽しめない。尤も道場生は一般部になると基本がどうだとか理屈なんかどうでもよさそうだがな。格闘技の愛好会みたいな感じで楽しむ人がほとんどだ。それはそれで道場に価値を感じているわけだ。それをよく思わない先生も中にはいる。「真剣にやってくれなければちゃんと教えないぞ」と言いたいのだろうが、空手は結局はいくら真剣に取り組んでも遊びでしかない。遊びじゃない!という先生もいるだろうが、残念ながら戦国時代じゃないんだ。空手や格闘技の練習で仕事合間の休息、オアシスを感じなければいけないんだから。職場と同じ!なんてやってるとストレスだよな。こちらも楽しめなきゃいけない。

初心

俺が空手を始めて習い始めたころは、稽古は半端なく厳しいものだった。だけど、それよりも何もかもが初めての体験で楽しいこの上ない気分だった。おそらくは誰しもこんな経験はあるだろう。俺も30代に入ってからかなぁ。チョット精神的に落ち着き始めてきたころ、清心流支部として動き出してきたころからかな、その情熱を忘れてきちゃったような気がする。今思えばね。だから稽古をつけるにしても自分の練習は別にして考えていたから、あまり体を張って指導はしてなかった。今の方が明らかに体を張って指導している。でも、落ち着いてきたから、何も情熱まで覚ます必要なんてない。こっちが落ち着いてばかりいると道場生も早く情熱が覚めてしまう。これからだというのに空手をやめてしまう子が出てきてしまう。俺自身がまだまだと頑張る姿を見せてこそ、道場生がついてくる。俺は先生とばかりにでんと構えるのもいいけど、それはそれだけの落ち着きが必要だってだけの話だ。俺は最近は意識して練習するようにしている。道場生と練習していれば、その人の立場で考えることもできる。落ち着いちゃって、組織欲、教祖様的なものに走る指導者が多い。一見すると道場生が多く、指導者ぞろいでにぎやかかもしれないが、それは求めるものでもなく、必要あらばついてくるだけの話だ。初心を忘れ、変な方向に走ったおかげで犯罪にまで走ってしまった先生を俺は何人か見てきている。もし、俺は空手バカだとか、空手一筋だと言うならば、とにかく稽古に励むべきだと思う。上から目線で指導する時代ではもはややっていけないのだから。