読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暑い中

5月だというのに気温30℃。純帆は土曜日に熱を出して稽古を休んだ。次の日には復活したけどね。最近、少年部は暑さのせいか、稽古もダラダラ。許されないけどさ。純帆は昨日の稽古を休みたがった。いつまでも時間稼ぎしてるから分かったけどね。稽古には出しました。みんなに喝を入れて。でも、いざ稽古しちゃうとちゃんと動けるもの。万が一のために休憩を多くしたり、エアコンをつけてみたり配慮はしたけどね。自分との戦いだもん。自分と向き合うため。暑いのは皆いっしょだ。自分のために稽古してない人はいつの間にか道場からいなくなる。今のような時期には多い。ゆるゆる骨コツ体操のようなクラスにも自分のために稽古してない人もいる。「年寄りなんだから稽古は半端にしかできませんから!」なんて言ってくるけどね。年配者が組手などをやらないのは当たり前。自分と向き合えない事の言い訳はこういうセリフでやってくる。その人より年配の方がやってるのにね。

f:id:junwakai:20170318181817j:plain

f:id:junwakai:20170419120844j:plain

ギックリ腰の患者さん

何かしようとしたとたんに腰がピクッとなったらしいね。こういうパターンが本当に多い。今回の患者さんは筋肉性の急性腰痛。靭帯性の急性腰痛もあるんだけどね。後者の方が治療は大変。でも、少し椎間板への負担が見られた。ゴルフで相当歩いたみたい。足から股関節までの疲労がたまったのが原因だ。痛みは一発で取れた。俺もギックリ腰になったよ。それ以来、空手の稽古方法を考え直し、純和会のゆるゆる骨コツ体操を考えたのだから。それ以来、俺は腰痛にもならない。でも、仕事の忙しさとかで少々腰が伸びにくいなんてことがある。そう、人のことを言っていられないんだよ。明日は我が身。俺も練習しないとな。

治療のご相談などございましたらこちらへ!

郡山市小原田4丁目14-31 024-944-3211 純和会熊田まで

空手がなぜ健康法になるの?

一般素人から見れば、空手は闘うための道具という解釈になるんだよね。西洋から来た格闘技はそうです。戦って勝つための手段です。武道は本来、闘うためではなく、闘わないためのものだからだ。武道がスポーツ化したのは戦後のGHQ政策によるもので、武道は格闘技・スポーツっていう解釈が一般的だけど、それは違う。むしろ人を打たずして事なきを得ることが目的だからね。人を生かす方法であり、自分もまた生きるすべを練る手段だからだ。俺みたいに腕に自信があったって、何も知らない素人が威圧してきたって、空手とは全く無縁な方法でいなすよ。だから素人相手がこいつは何かやってるなんて思わない。やらないで済むならそれが一番いいんだからさ。だからオリンピックなどのように選ばれた精鋭だけが武道をやるものではない。武道はリアルさを求めれば、組手は成り立たないんだよ。

f:id:junwakai:20170419120844j:plain

f:id:junwakai:20170308161239j:plain

ゆるゆる骨コツ体操のやり方

これは私のカイロプラクティック施術(くまだ治療室)の進め方と同じです。首の調整方法、腰の調整方法、全体の調整方法、肩周りの調整方法がある。その人の痛み方次第だね。痛いところを無理に動かしたくはないからね。順序を選ぶ。それが終わったら、全身を体操代わりに空手の形を行う。その日その日で体調は変化する。形を少なくして、調整を多くするとか、その逆もしかり。ネコ背が治ったおかげで首の調子がいい。しつこい腰痛が取れた。肩が挙がらなかったのが挙がるようになったとか、続々称賛の声が上がっています。

f:id:junwakai:20170419120844j:plain

腰痛がすっかり良くなった!!

ゆるゆる骨コツ体操に参加している高山君。少しずつ良くなっていたが、寝ているときどうしても痛かったんだよ。でも、続けていたら、それもなくなってきて、今は安眠できるようになってきたらしい。今では空手の動きもバリエーションを増やしていき、体を柔らかくしていく作業をやっている。まだ、体が硬いからね。でも、高山君は本当によく頑張るよ。現代っ子らしく、草食系なところはあるけどさ。そのうち組手までもできるようになるといいんだけどなぁ。(笑)

純和会では空手の動きを応用した自分で歪みを取り、自分で痛みなどを取っていくゆるゆる骨コツ体操を行っています。

お問合せ先 郡山市小原田4-14-31 024-944-3211 純和会熊田まで!!

f:id:junwakai:20170224125506j:plain

ギックリ腰

これをうちの施術でよくするのは簡単なこと。言っちゃえばこれも他力本願だ。ギックリ腰も自分で治すことが出来る。純和会のゆるゆる骨コツ体操だ。いきなり動かすこともできない腰の運動を行うのではない。首のエクササイズから始まり、周りから攻めていく。そうすれば少しは腰を動かすことが出来る。そこから楽な動きから入っていく。まぁ、やり方はみんな同じではないが。患者さんの様子次第だ。

お問合せ先 郡山市小原田4-14-31 024-944-3211

純和会 熊田まで

伸びてきたひゅうが君

少年部のひゅうが君。まだ力任せなところはあるけど、あの子の持ち味は防御力。まず先に勝つことではなく、負けないことを意識していたのか。道場訓にも書いてあることだが。少年部はたまに組討ちの稽古もする。関節技をおしえたりは特別教えたりしてなかったんだけどね。関節技を極めようものなら、うまく体の力を抜いて脱出してしまう。脱力法は純和会空手ではとりわけ重視している。ゆるゆる骨コツ体操でも行う。それにしても、あまり稽古しない組討ちでやってのけるとは…。自分の体がこうなると危ないとか、頭より体が知ってるんだね。教えてないことをやってのける。入門して4年。更に黒帯に手が届いてきたな。