首の緩め方を発見

今、少しずつゆるゆる骨コツ体操に入れるようにしてるんだけどね。ちょっと難しいんだよなこれが。レスリングのブリッジの練習をやってて、首の痛みが取れてきたのはいいが、空手の動きにもあるんじゃないかって考えててね。一つは考えていて、このエクササイズは腰痛にも効く。もう一つは最近発見したんだよ。空手の正拳突きからヒントを得てできたんだけどさ。年配で体を動かし慣れてない人には難しいね。若くて体の使い方を知ってる高山君でも難しくてなかなかそのエクササイズができなかったんだよ。体の動かし方が苦手な人でも出来なきゃならないからね。少しずつ誰でもできるようなやり方に改良していく必要はあるね。レスリングのブリッジのように若い人用ではないから、体に負担はないんだけどさ。身体意識の問題だ。簡略化して行こうと思う。

裕子が受け持ってたクラスに参加

嫁の裕子に任せてたゆるゆる骨コツ体操のある時間のクラスに久しぶりに参加した。裕子は用事があって不参加。ほかのゆるゆる骨コツ体操とはまた空気感が違うんだよ。どれが良くてどれが悪いとかじゃなくてね。裕子には裕子のやり方でやってきたからね。それならそれに合わせたければいけないからな。相手に合わせる器量は常々必要だ。これは武道空手の組手にだけ必要なのではなく、治療にしても患者さんの状態に合わせることが出来なきゃまずい。患者さんは喜ばないどころか、かえって落ち着かず、痛みもとれないことにつながりかねない。道場生もお客さんと変わらない。何を求めてるかを察知しての練習なのだ。スポーツクラブのように決まったメニューをやればいいっていうものじゃない。道場生も体調が変化しているかもしれないんだしね。そこがうちの売りなんだろうな。

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急成長!!ふうが君

入門して1年ちょっと。小学5年だけど体が小さい。でも根性だけはあるんだよ。形の稽古をやらせても覚えるのは早いかもしれない。でも組手はなかなか勝てなかった。小学2年生といい勝負なくらいだからさ。体が小さいハンデを克服しようと、選抜クラスの稽古にも参加して頑張ってきた。先日の昇級審査では審査対象ではなかったが、茶帯を受けたひゅうが君にストレート勝ち。合わせ一本勝ちしてしまった。ひゅうが君もあっけにとられてたくらいだ。現在初段のひなた君にも引き分けまで持ち込んだからまぐれじゃない。でもさすがは黒帯のひなた君は延長戦では勝ってしまうんだが。でも、強くなったのを素直に認めたよ。妹のゆずはちゃんはちんちん付け忘れてきたんじゃねぇかっていうくらいのお転婆むすめ。ふうが君ははその点落ち着いてるよ。父ちゃん母ちゃんも20代で若いのに子どもに半端な教育を一切しない。すごくいい家族関係だとすぐわかる。

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昇級審査

純和会熊田道場で6月17日に行われた。7人の少年が審査を受け、全員が合格。落とすための審査なんかはしないけどね。ひっかけ問題作って、落としたって何の得にもならないよ。受かる見込みがなきゃ受けさせることもない。それはさておき、みんな頑張ったよ。審査対象じゃない子までもががんばったくらいだ。その子にも拍手を送ったよ。俺の長女純帆も審査を受けた。九級で、黄帯。ひゅうが君は動じないね。入門して4年。三級茶帯の審査を受けた。昇級審査会。これは盛り上がるんだよ。といってもみんな大声出して盛り上がるんじゃなくて、緊張感で盛り上がる。泣きが入りそうな時でも、審査がかかってるとなると意地でも泣かないしな。そういうのを何度か繰り返してると、そのくらいでは泣かないくらいになっちゃうもの。少年部の上達をみてると未来に明るい希望を持てる。大人の方が純粋じゃないせいか、そこまで頑張るやつがいない。ゼロとは言わないが、子供を見た目だけでなめてかかっちゃ怪我するぜ。

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宗教家

昔の仕事仲間からはがきが届いてね。読めばどこかの宗教団体に所属しているようでね。その人が某団体は邪教だとか邪道だとかいうんだよ。師匠のことも邪師とか書くんだもん、面白い書き方するもんだなぁって思ったよ。ただ、そういうのに無関係の俺から言わせれば、他の団体を邪道だとか邪教だとか言ってる時点であなたも同類では?と言いたくなるね。中身は知らないよ。その団体でお世話になってる信徒さんが幸せと感じるならその某団体もそれはそれで価値あるもんだと思ってるよ。その信徒が無知だから?知らなくて幸せならそれでいいじゃん。それ以上首突っ込まなきゃいいわけだしさ。考え方も人それぞれじゃん。その師匠さんと考えが合わないだけかもしれないしさ。価値あるものは一つじゃない。他人の悪口を言ってる団体こそ邪道、邪教というんじゃねぇの?

その前に、ご自宅にある神仏を大事にする方が先だ思うけどな。俺は自分なりに大切にしているよ。ご利益なんて求めたりしないけどさ。そういう他力本願の宗教は嫌いだね。俺は。宮本武蔵は言っていた。神仏を大切にせよ。だけど、それに頼っちゃいけないって。空手なんか自力本願の宗教と言えるかもな。自分との戦いだからさ。健康にしても、強さを求めるにせよ、すべて事が起きるのは自分の弱さからくるものだ。他人がああやりやがったとかいうのなら、それは自分に欠点があるからそういう目に合うんでね。

自分と向き合いたい人、連絡をお待ちしております。

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空手と合気道、どう違うの?

こういう質問を最近よく受けるんだけど、合気道って流行なのかな?合気道は敵と自分の関係だね。敵と波長を合わせることで敵を困惑してしまうとでも言ったらいいのかな。関節を取って投げることばかりを指すのではない。関節をとる時点で相手はバランスを崩し始めてるから。敵と波長を合わせるっていうのは空手の技術でも十分可能だ。純和会の空手の稽古に攻防連鎖という組手稽古がある。ずっとやってると分かってくるかも…。敵と波長を合わせるのは俺もやるよ時々。でも、合気道をやればこの境地に達するかといえば難しいよ。それこそ何十年の修業は必要だ。でも、合気一本ではほぼ無理だな。俺は空手のほかに居合をやっていたおかげでその境地が分かってきた。空手一筋、合気道一筋、一見かっこいいようだけど、視野が狭くなるだけだ。違う分野も合わせて稽古することで視野も広がり、芸の肥やしになる。自分のやってることを客観視できなきゃな。我こそは云々になって、人は離れていっちゃうぞ。

よく言うじゃん。酒と女は2合までって(笑)女も肥やしになるんじゃねぇか?もっともそこに金をつぎ込む余裕は俺にはないけどさ。

二人の娘

俺にとって癒しだよ。朝、二人を保育園に送り出して、夕方迎えに行く。夕方顔を見ると、ホッとするもんだよ。俺が忙しいときは顔を見るのが夜中になることもあるけど、それでもホッとするよ。ずっといたらうるさく感じることもあるんだけどね。一緒に遊んでると、喜んでくれるのもまたいい。うちの道場生の一人は「孫はどこ?」なんて言うくらいだからね。二人が力をくれる。長女はおっとり。次女はやんちゃ。この違いがまたいい。嫁にやる日は必ず来るんだろうが、あまり考えたくないなぁ。でも、それもまたホッとするものなのかな。

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