今話題の女性議員

男性秘書にきついことを言った議員。サッカー選手をバカにして殺害予告までされた議員。病気なんじゃないの?男性秘書に罵詈雑言って、秘書もだらしないね。俺がこんなに言われたら、この女の議員ブッ飛ばしてこっちからやめてやるけどな。男としてこんな女に言われ放題でいいの?21世紀は女の時代かもしれないけど、男がここまで弱くなっちゃぁいけねぇよ。選手をバカにした方だって謝罪したけど、させられた感丸出しじゃん。反省してないのは勝手だけど、命削って練習して、命削って試合しての仕事。もちろん周りの助け合っての活躍だけど、それはこの上西議員だって同じことだよ。それは俺もこの女をひっぱたいてやりたいと思ったね。その前に誰にも相手にされない羽目になると思うが…。裕子いわく議員辞めたかったんじゃないかっていうけど、それはないだろう。みんなに先生、先生っていわれて、金は入ってくるんだもん。やっぱり男がしっかりしないとよ。女は感情的になる傾向が強いからね。それを抑えられるのは男だ。若い女性は俺を男にプライドがないって見ちゃう人もいるみたいだけど、この点男は冷静なんだよ。男があまりに弱いから女が独り歩きしちゃうんじゃないか。ちなみに空手の技は夫婦手といって、攻撃と防御がお互い助け合ってできている。今の世はアンバランスじゃないかなぁ。この議員にしてもこの女性を処罰するより、いい男性をつけてやった方がいいんじゃねぇかな。

三流の医者ほど薬を与えようとする

一流だったら薬の副作用、害も考えて出すよ。薬がダメだとは言わない。風邪薬一つとっても、症状を鈍麻させてるだけで、治すものではない。おまけに免疫力は飲まない人より落ちるわけだ。ただ、症状に対して我慢するというのはストレスでもある。どうしようもなくつらいならやむを得ないと思う。今回、坐骨神経痛で立てない人を施術したが、薬はどうしようもなくつらいときだけにさせた。ちなみに現在、しびれは少々あるが、落ち着いてきたとのこと。俺の知人では薬だけで、毎月1万円は使ってる人がいる。これでは薬によって具合が悪くなることだってあるよ。薬の副作用に対して、違う薬でというのは考え方がおかしくないかと考えるよ。西洋医学と東洋医学。合うことはないけど、協力し合う必要はあるんじゃねぇかな。カイロプラクティックは西洋で生まれたが、東洋の考えをもとに作られてることが、武道をやってる俺ははっきりわかる。つまりは全部の医者がダメだってことじゃない。テレビでもやっていた。ガンをオペする医者いわく、治るか治らないかは患者さんの努力次第だ。今の日本人、それを忘れちゃってる人が多いように思うのは気のせいかな?

伸びてきたふうが君!

ふうが君の形が元祖沖縄空手の動きに似てきた。もともと動きは悪くないんだけどね。ちょっとしたコツを教えてみたら、全然動きが違うんだよ。まだそれに戸惑っているところはあるけど、回数こなしていれば慣れてくるからね。かっこよかったなぁ。選抜クラスまで参加して頑張ってるんだもん。今回は大会も出るとのこと。何か自信がついてきたんだろうね。小学5年生だがチビでね。根性はある子だ。母ちゃんも若いけど、半端な教育はしない方針だ。そう、伸びる子は俺がどうのこうのというより、バックで親がしっかりサポートしてるからなんだよ。育成クラス、選抜クラスだもん。甘くはない。

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ゆるゆる骨コツ体操を体験

坐骨神経痛で往診に行ってる家の奥様が話を聞いて、うちのゆるゆる骨コツ体操を体験しに来た。やってる最中に「体が軽くなってきた」と言っていた。練習終わりには「体が気持ちいい」と喜んでいた。腰痛持ちで、それはまだ完全にとりきれなかったけど、「主人にもやってほしい」と言っていた。とにかくまだご主人の回復が先で、それがすんだらやってみたいと言っていた。最後は空手の形を練習。これがなかなかできないものでね。「え~と、次はこうやって、次は・・・」なんて調子でね。でも、こうやって頭を使っているとボケ防止にもつながるんじゃないかな。歪みを取るだけでなく、カイロとは違った効果も期待できるのでは…?歪みを自分で取って、自分で痛みをつるだけでもいい代物だけど、これはひょっとすると・・・

体験してみたいと思った方はぜひこちらへ・・・迷う前に行動してしまおう!!

郡山市小原田4-14-31 024-944-3211 純和会熊田まで!!

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坐骨神経痛で立てない人を往診

昨日行って、3回目だ。最初は動くこともできなくてね。3回目には一瞬立ち上がって、施術ベッドへ自力で寝転がるくらいまでには回復してきた。関節の動きをつけることがカイロの目的だからな。腰椎の動きがついてくれば、周りの軟部組織が柔らかくなって、神経圧迫もなくなってくる。2回目に往診する前に、あまりにも痛くて病院へ救急車で行って、レントゲンを撮ってきて、骨には異常ないとのこと。つまりは病院の範疇ではないってことだ。でも、わからないからね。素人さんは。ベッドがないから帰ってくれとのことだけど、痛くてどうしようもないのに、看護師さんたちに騒がないでくれとか言われたらしく、人情の薄い面があったらしい。2回目の往診時、再度説明してようやく理解できたようだ。しょうがないんだよ。患者さんは知らないし、カイロの普及が今一つだから、理解はされにくい。経験を踏んで覚えていただくしかないのだ。理解をしてもらえ、自分でも頑張ってみると意思を見せてくれた。それだけでも俺はうれしいね。野生動物は病院へなんか行かないんだぞ。治し方は本能が知っている。うちの道場生で2歳の子がいるけど、あるとき、お腹が痛いということで道場を休んだことがあった。母親から話を聞いたら、何も食べようとしなかったらしいよ、その日は。次の日にはスッキリだって。断食したんだね。そう、下手な医者より、子供の方が本能で治し方を知っているんだよ。

自信

自分を信じる。これができない人って、意外と多いことに気づく。自信がないから、人のせいにする。この文明社会、人対人で成り立ってるからね。組手も人対人だけどね。これでは自信なんかつかないのも確か。あくまで自分と向き合ってきた人が自信がつくもの。以前うちの道場にいた父兄で息子が試合で勝てないのを道場のせいにした人がいたけどね。本当に不思議だったよ。あんなに素直な子で、技術をちゃんと身につけて行ったのに。でも、ふたを開けてみれば、習い事を5つも6つもやっていてね。これだけやらせてたら空手にモチベーションなんかもてるわけないもん。こういうのを見直そうともせず、道場のせいにしているんだもん。自分に正直に生きることもできないってか。自分の心は嘘つかないよ。他人を意識ばかりしているから、へんてこなテクニックばかりが先行してしまう。空手は本来、自分との戦いだ。今考えてみると試合で勝てないって、ずいぶん小せぇ話だな。

たしかにうちも大会で勝てない時期があったんだよ。大会で強い奴がやめて、新人がで始まったころだ。最近はその新人が育ってきてるしな。道場のせいにされたときは練習方法をとにかく考えたりしたもんだ。今なら言えるけど、各道場自体はレベル的にはそんなに違いはない。後は試合に出る本人の練習の取り組み方次第だ。この前の大会で優勝したりお君は道場で何回涙したか。今度は母ちゃんが会場で涙だった。

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往診

トラックの運転手が左の腰から足まで痛みとしびれがあり、床に横になったまま動けなくなっていた人がいた。俺の義母の友人に当たる人の旦那さんでね。整形外科に往診に来てもらっていたが、痛み止めの注射と薬のみ。後は安静にとの診断。それで3日が経ってしまったらしい。医師の言うとおり、坐骨神経痛だとは思ったが、安静にというのは間違い。おまけに腰を圧迫するベルトまで装着させて。こんなことをしたら、腰回りが固まって、もっと動けなくなっちゃうよ。腰が固まれば足の痛みやしびれも強くなってしまう。現に腰のベルトが苦しくて嫌だったと言っていた。ここまでひどい人に出会うのは久しぶりだね。でも、汗だくで施術していった。結果、まだ立ち上がれるほどではないが、寝返りなどはできるようになってきた。トラックで丸まった姿勢でいたこと、寝る時も寝台に寝ず、ハンドルに足を乗せて寝ていたらしい。だから長年の積もり積もった姿勢がまだ残ってるのだ。でも、自分自ら動けてからが始まりだ。もうちょっと辛さは残るが頑張ってほしいねぇ。人間は動物。動かずして歪みは取れない。