身体の痛み、疲れ

仕事をしている人はこの辛さがついて回るんだよなぁ。タクシーも同じで、始める前は面倒だなという気持がいっぱいでね。どんな仕事でも始めちゃえばなんてことないんだろうが、終わってホッとして、疲れがどっと出てくる。この疲れを取りきれないでいると、歪みが進み、あちこちが痛くなってくる。うちの道場の父兄にもいるよ。うちの治療室を気にしてくれるんだけどさ。先入観いろいろで今一歩が踏み出せないみたいだが。一歩踏み出して首の調子がいいという人もいる。今は治療室には来てないが。歪みが酷くなっちゃって、眠りが浅いという人がうちに来ている。今は月1回のメンテナンス程度で来ているが、施術が終わって、お腹を温めて体を休める時間がある。そんなときにすやすや眠れるようになってきている。自分でもびっくりしてたっけなぁ。俺は練習で歪みを取っちゃうから大丈夫だが、普通の人はそうはいかないからなぁ。俺、そういうのを引きずりながら生きていくことなんてできねぇよ。そういうことに関しては普通の人より我慢はできねぇだろうなぁ。

今度の4月8日29日14時から行われる純和会の健康講座はそのメカニズムをわかりやすく解説する。是非、郡山市立中央公民館まで足を伸ばしてみてください。

お問合せ先 024(944)3211純和会くまだまで!!

4歳男児、墓石の下敷きになって意識不明!?

これはいだましいね。超きつい話だ。保育園の保育士が見放した瞬間に起きたことだろ?でも、この事件、この家庭が先祖供養をやってないのは間違いないね。この子の4代前までさかのぼってみて、供養されてないならすぐ墓参りと線香あげておかなきゃまずいぞ。お盆、正月、お彼岸、命日にも行ってあげなきゃ。ご先祖様は100年間供養されて、氏神様になるらしい。ほおっておかれたら誰だっていやでしょう。ご先祖様は気づいてほしいからこういう事故を起こすんだよ。命日に墓参りと言っても、俺もど忘れしちゃうこともあるから、完璧にできる人間じゃないが、こういう事って7割~8割の人が出来てないらしい。おそらくは焦点は保育士さんはなにをやってるんだにばかり話が行くんだろうが、これじゃぁ何の解決にもならない。確かに目に見える話じゃないからね。誰もが信じられることじゃないが、俺もこういう事に関してはいろいろな目にあってきたから言える。俺が今まで遭ってきた災難。そういうのが原因だと言われたわけじゃないが、ある知人にいろんな話を聞いて、気が付いてすぐ行動したよ。でも、俺が生きてこれたのはご先祖様がこいつなら気づいてくれると思って、死なせなかったからだと思っている。決して俺が強かったわけじゃない。おかげで今は余裕がある生活ができてるわけじゃないが、至って平和な暮らしができてる。この子に生還の兆しがあらんことを。合掌!!おそらくこれを読んだほとんどの人はこいつ、オカルトか?で終わっちゃうんだろうなぁ。言っておくけど、俺は霊感とかそういうのはメチャクチャ鈍い方だぞ。

なるほど、人が集まるわけだ!

これ、名前は伏せておくね。うちの父兄から聞いたんだけど、ある道場は600人から700人くらい生徒がいるらしい。なんでも低学年のうちに黒帯にまでなっちゃうんだもん。ただ、それですぐ辞めちゃうと聞いた。うちでは最短で初段を取得したのは小学3年の時に4年半かけてとった子がいた。ほとんど5年から6年はかかるね。最近は子供に苦労させたくないような道場を探す人多いのか、時代だねぇ。矢吹町にある道場なんか1年で指導者になれる、冷暖房完備だもん。うちの父兄はドン引きだったよ。確かに時代背景を無視するわけにもいかないね。かといって常識がずれた人に合わせることもないと思うよ。子供に少々苦労させることもしないとさ。かわいい子には旅をさせろというじゃないか。

うちも時代にもう少し乗った道場の在り方を裕子と話し合ったよ。まぁ、楽して黒帯をとれるなんて言うのはあり得ないがな。でも、誰でも空手ができるように工夫できる余地があると思ったよ。護身術クラスを設けるかなって。組手をやるクラスとは違ってね。今の時代、子供にそういうことを覚えてもらいたい親は多いはずだ。

ボランティアでデイサービス訪問

郡山市喜久田町にある老人デイサービスセンターえがおに空手指導に行ってきた。老人でもできる空手としてなので空手体操と言った方がいいか。技の説明をしながら約30分間みんなで体を動かして盛り上がった。その後、空手の形を披露した。普段のんびり静かに暮らしているご老人をどう盛り上げようか結構大変なんだよ。そんなことにマニュアルなんかねぇしな。スタッフの力も結構助けになるもので、スタッフに元気な方がいると盛り上がり方も違う。最後に一人のご老人に黙想している間何を考えているのか聞かれたね。人間なんて邪念雑念を持って生きてるんだもん。いろんなことを考えているよ。今日、飯何を食うかなぁとかさ。それではいけないと邪念雑念を振り払おうとすると、その行為が邪念雑念になる。いろいろ考えちゃうことを気にしないでいることが大切だと説明した。

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少年部の父兄とその友達のやりとり

友達「3年になるんだから、空手やらせてハクつけないとなぁ」父兄「ハク?」

友達「りお君くらいやってくれないと」父兄「できるの?」友達「あいつ、強いよ」

父兄「じゃぁ、熊田道場はいったら?」父兄「道場は他にもあるじゃん」

最近の大人のやり取りって、こんななの?父兄に聞いた話だけどさ。空手やってハクつくの?はなから強いなら空手やる必要もないしね。りお君も強くはなったけど、精神面とかまだまだ弱いところあるから頑張るわけだけど、そういう問題なくて空手やるんだ。尤もその子供は強がってばかりで嫌われてるらしいが。道場行っても浮いた存在になること間違いなしだと思うね。あえて熊田道場に入らないところがみそだね。本当はりお君に勝てないのではという不安があるもんな。そういうやつは。子供ががそんな考えならわかるが、大人が同レベルではねぇ…。りお君は空手をやってることで強がる要素はないもんなぁ。観てるとすぐ流されちゃう感じでさ。それがあいつの優しさだけど、大会ではそれが欠点になっちゃう。それでもめげずに頑張ってるぞ。頑張るしかない世界に入って、ハクつけようっていうんだからずれてる。最近、入門しても続かないのが多いけど、入ったら苦労するのは当たり前の世界というのが分からないんだろうか。

あぁ、俺、まだまだ…

まだまだ修行不足だね、俺も。毎朝欠かさず、神棚の水を変えて二礼二拍手。するはずが、水を変えた後、練習しちゃった。その後ハッと気が付き、二礼二拍手。もともとがあわてん坊な性格の為か。よく抜けるんだよ。道場に集まる生徒もなぜかこういうメンツが多い。類は友を呼ぶというのは本当なんだろう。

今日は居合の稽古。まだ一振り一振りが納得できない。特に最初のうちは乱れる。20分も稽古すれば集中力も変わってくる。その後は気持ちが静かになれて気持ちがいい。でも、やらないでいると知らず知らずのうちに怒りっぽくなったりするから、俺には手放せない稽古手段だ。

一昨日は道場を貸してくれている大家さんが治療室に来てくれた。施術中、「俺も借りる分際じゃなく、貸せるくらいの余裕がほしいなぁ」とつくづく思った。だから施術が終わったらすぐ、居合の稽古をしたよ。

若気の至り

大学時代、3人相手にトイレでケンカしてね。この3人は俺と付き合いがあった学生だ。「この程度の奴なら大丈夫」なんて思って、4発で倒してしまった。なぜ、俺をやろうとしたかは今も分からない。今度は体育館で7人を相手に大立ち周りだ。さっきの3人も含まれてる。トイレと違って広いから逃げてしまう。勝負はつかずだった。その後大学の教授に大目玉をくらった。俺は1人だ。7人がかりでケンカを売ってきたと言っても、ダメージはあっち側がひどい。タイマンもあったが、一番こたえたケンカがこの二つだ。3人相手にしたときは俺も油断して一発もらった。この痛み、衝撃は今でも覚えてる。その後は俺は友人を失くし、一人さびしく卒業した。強さばかりを求めてきた結果だ。虚しさばかりで、今まで空手をやってきた意味もなくなり、しばらくは練習する気も失せていた。その後しばらくして近所の子供が空手を教えてほしいと集まってきて、またやる気になって現在に至る。理由はどうあれ痛めつけたのは俺の方だ。またこの時は付き合いのあった友人だから後味悪かった。今は強さのみを追いかけることはない。あくまで自分のためだ。過去を振り返ってもあの乱闘だけは思い出したくもない。ただ、やらなきゃやられてたんだ。後悔は一切していないよ。その後ケンカもしたことはしたが、俺はぎりぎりまで避けようとした。それが弱いと勘違いした相手にも非がある。今でも引退した覚えもないよ。喧嘩に関してはね。でも、覚悟できちゃったら、不思議とケンカにはならないもんなんだなぁ。売ってきたやつがやる前に逃げていくよ。