少年部指導

昨日は仕事、大阪市から一睡もせずに郡山に帰り、そのまま少年部を指導した。組手の時間になって、俺も何人かと一緒に組手に参加したよ。一睡もしないで組手が出来るのも、相手が子供だからじゃないよ。前にも言ったけど、その辺の町道場だったら、稽古量の多い少年部がレベルは高いからね。一緒もしないで組手が出来るのは、疲れて無駄に力なんか入りようがないから、おまけに身体が勝手に反応しちゃうから出来るんだよ。でも最近は組手の感覚を忘れてきてて、選抜クラスの子と組手をした時は少し痛い目も遭う。後半になってやっと感覚が戻る。結構夢中になってたよ。それにしても選抜クラスのゆずかちゃんが少年部の先頭で稽古すると、ペースが早いの何の。でもその方が下の子も必死になってついてこようと真剣になるから、裕子はそれでいいんだと。女性が指導すると、結構厳しいよな。ビシビシ指導したがる人も多いよな。俺も過去に運転代行の仕事をしてて、おばさんの先輩にしごかれたよ。根性を見せてやったら、やっと気持ちを開いてくれてな。女性の指導の方が安心感もあるけど、女は本性は怖いからねぇ。