読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘルニア

椎間板ヘルニアの人。椎間板内の髄核が椎間板からはみ出てしまうことだ。これがまた多い。気づかない人もいるものだから、そう考えたらもっともっと多い。でも、これは付き合っていくしかないんだよね。病院で手術しなきゃならないほどの人ならしょうがないけど、これは切るしかない。手術しないで様子を見るとかで、手術に言ったら買った人は読んでほしい。歪みを取ることでどんどん回復する。施術してもいい。でも、その後、自分で気を付けていかないとだめだからね。ならば、ゆるゆる骨コツ体操をやった方がいい。腰椎ヘルニアに限らないよ。頸椎ヘルニアの人も同じだ。背骨の柔軟性をつけることで髄核も動いてくれるようになる。時間をかけてじっくりやっていけば、見違えるほど効果が出る。体を動かすことが苦手な人でも効果がある。苦手でなけりゃ、もっと早い効果が期待できる。とにかく調整するエクササイズを中心にやっていく。徐々に下っ腹への力の入れ方を覚えていく。

お問合せ 郡山市小原田4-14-31 024(944)3211 純和会 熊田

少年部選抜クラスのふうが君

最近、着々と実力をつけてきたなぁ。体が小さいから同年代相手では不利なんだけど、それすらものともしないようになってきた。でもまだ入門して1年ちょっと。4年も5年もやってる子にはまだ及ばないけどな。でも、それすら追いついてしまいそうなところが有る。努力家なんだよ。子供ながらにね。かえって、大人がそれを見習うべきだと思うよ。子供は注意すればまじめに稽古するが、大人は注意してもちんたら稽古は変わらない。それに最近は時代の変化かな。親の押し付けで習わせないよね。子供の意思を尊重する親が出てきている。空手はどんなに真剣にやったところで遊びでしかない。もちろんそこから学び取れることは大きいが。親御さんもそこを期待してくれるわけだが。結果のみを残そうとすると、子供もプレッシャーになっちゃう。

f:id:junwakai:20170302110502j:plain

テレビショッピングの痩せる商品について・・・

たいていの商品が嘘っぱちだね。貼るだけで痩せるとか、寝るだけで痩せるとかさ。まずは動いて食事を控えなきゃだめよ。楽して痩せようなんざまず無理。年齢重ねれば、運動量は落ちるし、代謝も落ちる。若い人にしても食ってりゃ太るよ。それを節制することなしにという考えが気に食わないね。売る方も売る方なら買う方も買う方だよ。何年か前に若い人でうちに治療に来た女性がいたけど、貼るだけで痩せる商品のことを聞いてきたから、ダメだと言ったよ。そうしたら、「先生なら認めてくれると思ったのに」なんて逆切れされた事あったっけなぁ。(苦笑) 違う患者さんの話。骨盤矯正で痩せるわけもないのに、「骨盤矯正で痩せさせてください。私が審査します」なんて人もいたね。だから俺は、「ちょうどいいや。これから時間あくし、空手の練習しましょう!痩せるまで帰しませんから。もちろん矯正にもなるしさ」と言ったら、「言ってる意味が分かりませんね。帰ります」と言って逃げてった人もいたね。ダメよ。すべて自分の不節制が元なんだ。努力するしかないのよ。

俺の娘の空手

長女の純帆。最近、ようやく形を覚えてきたところだ。今、年中。5歳になったばかりだけど、昇級審査を受けさせてみようかなと思ってる。練習時間以外は空手をやってみせることは絶対しないんだよ。いっちょまえに「時間がないから」とか言ってさ。一番のんびり屋のくせにね。稽古に対する取り組み方はいい。今は稽古出たくないなんてことは言わなくなった。俺がつらいときに稽古すると強くなれるって言ったら、その言葉に納得したのか、その時もあっさり稽古に参加した。特別体がきくわけじゃないが、前向きだからな。頑張ってみてほしいね。

f:id:junwakai:20170509134517j:plain

ゆるゆる骨コツ体操の欠点

体力増進にはつながらないんだよ。それなら別にやった方がいいね。ただ、身体の歪みの調整を行うため、体調はすこぶる良くなる。そこから体力増進のためにやることはたやすいはず。体調が良くなるから、俺はやりたいやりたいという欲求に駆られるね。俺は筋トレ、他に有酸素運動はやるようにしている。体力増進のために空手をやるなら、調整より空手の基本、形を多めにやるとよい。ただ、俺のように空手に慣れた人にとっては、基本、形のみでは足りないからね。格闘技はハードすぎるという人なら、簡単な筋トレ、または形から応用したシャドーカラテはいいね。ゆるゆる骨コツ体操は体力増進にはつながらないから駄目だとかいうんじゃなくて、空手はやり方次第でどういう目的にも使えるということ。ケンカに使うというのはやめた方がいいけどな。今は時代が違う。俺なんかの時代はまだ大目に見てもらえた感があった。尤も今の若い人でそんな元気な人もなかなか見なくなったけどね。

少年部

初心者クラスのあかりちゃん。以前は注意されると、すぐしょげてどうしようもなかった。今は心を入れ替えたか、しょげなくなってきた。稽古もちゃんとやるようになってきた。6月は大会に出てみる。まだ稽古中、「つらい~」とか言ってるけどな。

選手クラスのメンツ。初心者クラスとは全然緊張感が違うけど、今回、連休の癖が出たか、今一つ何かが違う。調子に乗りすぎな点が見られたので注意した。あかりちゃんにその様子を見せようものなら、固まっちゃうけどな。うちの娘の純帆。ようやく形を覚えてきた感じ。一人でこなせるようなら昇級審査だ。

少年部はこのほか、選抜クラスもあり、このクラスは俺が選抜した生徒をマンツーマンで指導するクラスだ。本格武道を指導する。純和会空手道場はいろいろな目的に合わせられるよう、クラスを多くし、道場生一人一人が練習しやすい環境つくりに取り組んでいる。

治療室兼道場

昔の武道の先生は治療もできるのが普通だった。今は競技化が進んで、武道を一面的にしか見ない先生が多くなったのが治療ができない先生の存在が当たり前にしてしまってるのかも。俺は若いころ、日本空手道無門会で半死半生の目にあって、それが困ってる人を助けられればという気持ちにつながった。俺にとっちゃぁ武道も治療も一つだ。空手も一度、原点に戻った方がいいと思ってるよ。そうやって普及させ、オリンピックはその後でもいいんじゃねぇかなって考える。その方が競技としての空手に武道としての空手は役立てられる。武道は健康法でもあり、護身術でもあるんだ。大会の強さのみが空手ではない。言っておくけど、道場生にけが人が多いから治療室をやってるのではないゾ。それでは指導者失格だ。

f:id:junwakai:20170427101619j:plain

f:id:junwakai:20170405125240j:plain